よくある質問

【運動遊びにはどんな効果があるのですか?】

 

当教室では、運動遊びを通して次のような力を子供たちに養ってもらうことを目的にしています。

 

「落ち着き、我慢する力」「姿勢づくり、転倒防止」「感情のコントロール」「集団生活への適応」「コミュニケーション能力(社会性)」「歩行の安定」「けがの予防(特に顔や歯)」「手先の器用さ」

 

などが挙げられます。身体面だけでなく、生活面にも効果をもたらすことを狙って身体と心を育てていきます。

 

 

 

【運動遊びには本当に効果があるのですか?】

 

当教室で実施している運動遊びは、「柳沢運動プログラム」という療育プログラムを主軸としています。長野県の松本短期大学の柳沢秋考教授が、ここ50年の子どもの大脳の発達の研究、30年間で10000人を超す子供たちへの指導をとおして体系化した運動プログラムです。柳沢運動プログラムは、学術的な裏付け(エビデンス)があり、40年以上にわたり全国で実施されています。NHKに取り上げられたり、ベネッセ、ポピー等の学習教材に取り入れられるなど、様々な分野から注目されています。小学校、保育園、幼稚園など、様々な自治体も取り入れるほど、信頼されている運動プログラムです。

 

 

 

【利用料金はいくらになりますか?】

 

ご利用料金は、放課後等デイサービス及び児童発達支援事業の法廷利用料に準じています(当教室の利用には、市区町村が発行する通所受給者証が必要です)。一日の利用料金は約1150円となりますが、所得により月毎のお支払い上限金額が定められております(例:一か月4600円等)。詳しくはご利用料金をご覧ください。

 

 

 

【他にも放課後等デイサービス・児童発達支援事業所がたくさんあるのですが、どうやって選べばよいですか?】

 

川越市内には当教室以外にも放課後等デイサービス及び児童発達支援事業所が複数ございます(詳しくは川越市のHPをご覧ください)が、これら複数の事業所を併用してご利用することも可能です。当教室の得意とすることもあれば、他所の事業所でしかおこなっていない療育プログラムもあるかと思いますので、まずはご相談いただければと思います。ご相談を通して、お子様とそのご家族とって適切な事業所をお選びいただきたいと考えております。

 

 

 

【子供が教室に合うかどうか不安です…】

 

当教室には様々な発達の気になるお子様(自閉症スペクトラム・発達障害・ADHD・聴覚障がい等)が通われており、障がいの種別によらずお子様の支援を行っています。不安点がありましたらお気軽にご相談ください。教室に通われる前には必ず児童発達支援管理責任者によるアセスメント及びご相談等おこなっております。万が一、当教室に通いだしてから「やっぱりこの教室には合っていないのではないか」「子どもを通わすのをやめさせたい」という場合には、直ちに教室の利用を停止することが出来ます。

 

 

 

☆☆☆最後に☆☆☆

 

一般的に療育は、早期に行うことが非常に重要だと言われています。早くからお子様に適切な療育を行うことによって、安心してしっかりとした成長を期待できますし、あらゆる二次障害(不安障害、双極性障害、パーソナリティ障害、愛着障害、アダルトチルドレン等)を引き起こすリスクを回避することも可能だからです。

お子様への不安がありましたらお近くの療育機関にお問い合わせされることをお勧めいたします。

 

 

その他ご質問やご相談等がございましたらお気軽にご連絡ください。

お子様に対して、自信をもって育児を行っていただき、お子様のより良い未来の可能性を広げるため、最適な支援をおこなうことが当教室の使命です。

 

 

 

よくある質問1

放課後等デイサービスって、どんな所?

発達が気になるお子さん(小学生~高校生)や、学童クラブなどでお友達関係がうまくいかないお子さんが、放課後に安心して過ごしながら、療育を受けることができる認可施設です。夏休みなどの長期休暇中も利用できます。
学校、保育園・幼稚園、保護者、医療機関、支援センターと協力して、子どもの自立を促すとともに、放課後等の安心して過ごせる居場所作りを行う教室が放課後等デイサービスです。
私たちの教室は、運動療育に力をいれて、勉強や活動をより充実したものにするための独自のカリキュラムを実施しています。運動だけでなく、宿題をみるなどの学習支援や料理、お菓子作り、お金の使い方、をお教えいたします。
よくある質問2

どんな子が利用できるの?

受給者証を、お住まいの市区町村から発行していただいたお子さんが利用することができます。新規で申請することもできますので、詳しくは私たちの教室までお気軽にお問合せ下さい。
受給者証の発行は、市区町村の障害福祉課などで発行していただけます。(自治体によって担当課が異なります。)療育手帳とは別のものです。療育手帳をお持ちでないお子さんでも、医師の診断書をもとに市区町村の担当課が発行するのが療育手帳です。
ご家庭の状況やお子さんの様子を総合的に判断して、発行の可否や事業所を利用する回数(受給日数)が決まります。不明な点があれば、私たちにご相談ください。ご利用までの手順などについて、担当者が詳しくご説明いたします。
よくある質問3

利用までの手順

受給者証を既にお持ちの方は、契約していただけば、すぐに利用することができます。受給者証をお持ちでない方は、市区町村に受給者証を発行していただいてからの利用になります。受給者証の発行は、10日~60日ほどかかります。市区町村によって発行までの日数が異なります。
受給者証をお持ちでない場合、まずは私たちの教室までご相談ください。
よくある質問4

児童発達支援事業と放課後等デイサービスの違いは?

児童発達支援事業と放課後等デイサービスは、どちらも子どもの発達を支援するための認可施設です。児童発達支援事業は、就学前のお子さんが利用することのできるサービスです。2歳~6歳までのお子さんが利用します。
放課後等デイサービスは、小学生以上の子どもを対象としたサービスです。学校が終わってから放課後の時間を安全に過ごすことができます。私たちの教室であれば、様々な療育を受けることもできます。
児童発達支援事業、放課後等デイサービスは、どちらも長期休暇中も利用することができます。

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