6月, 2022年

脳のひろば 2022年7月号

2022-06-25

こんにちは😊

こどもプラス川越新河岸教室です🎐

 

 

前回の柳沢プログラム6月号「脳のひろば」では、

協調運動についてご紹介しました。

 

私たちの日常生活やこどもたちの園・学校生活は、

いくつかの動作を組み合わせて行う協調運動で

あふれており、何度も失敗と成功を繰り返しながら

習得できることがわかりました。🏋️✨

 

しかし、この「協調運動」がどうしてもうまくいかないお子さんもいます。🤔(もちろん大人もいます。)

今回は、発達性協調運動障害についてお話しして

いきます。

 

 


発達性協調運動障害とは 

 

手足の動きや視力、記憶能力など、ひとつひとつの

機能には問題がないのに、それらを組み合わせることが苦手。専門的な言葉では「発達性協調運動障害」と

呼ばれます。

具体的にどのようなことが苦手なのか、

例をあげてみると…💁‍♀️

 

 

乳児期 体がだらんとしている 

    ハイハイがなかなかできない

幼児期 ボールで遊びたがらない 

    お遊戯が苦手

小学生 自転車に乗ること 体育や楽器の演奏 

    ハサミや定規を使う手作業などが苦手 

 

 

このような組み合わさった動きが非常に苦手なのです。ですが、日本における発達性協調運動障害の認知は

まだまだ歴史が浅く、園や学校などで「運動音痴」

「不器用」な子としてひたすら練習をさせてしまう

場合も少なくありません。😰💦

 

 


有効な支援について

 

発達性協調運動障害のお子さんへの支援では、子どもの「できた!😄」という経験を楽しく積み重ねていくことが大切です。

当教室では、脳や感覚に様々な刺激を与えるよう工夫

された柳沢プログラムで、子どもたちが進んで取り組みたくなる運動遊びを行っていきます!🏃‍♀️🤸‍♂️⛹️

 

 

 

発達性協調運動障害の定義づけや、有効な支援についてさらに詳しく知りたい方は、下の画像もご覧になってみてくださいね!🤗

 

画像 

脳のひろば 2022年6月号

2022-06-06

こんにちは😄

こどもプラス川越新河岸教室です

 

柳沢プログラム「脳のひろば」4月・5月号では

運動発達の重要な役割である「固有覚」と「前提覚」について解説しています。

これらは他の感覚と統合しながら発達していきますが、

今回はその結果として行われる「協調運動」について

お話しします🏃‍♀️💨

 


協調運動」とは?

協調運動とは、「何かと何かを協調させて行う運動」

のことを言います。

縄跳びを例にすると、

・両手で縄を回す

・視覚でタイミングをはかる 

・縄の動きに合わせて跳ぶ 

これら全ての動きが協調することで初めて、

タイミング良く縄を跳び続けることができます。

私たちの脳は、何気ない動作をする時でも

非常にたくさんの情報を処理してくれているのです👩‍💻


 

また、画像では協調運動と脳の発達の関係性、まだまだ認知の低い発達性協調運動障害についても詳しく説明があります。ぜひ下のリンクから詳しい内容を読んでみてください😊

 

こどもプラスでは子どもたちと運動遊びを毎日行っています。ご興味のある方はいつでもご連絡ください😊

画像を表示

 

 

 

 

 

 

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